日本でも普通に手に入るのだが、それはオーストラリア産。ヨーロッパで出回っているものとは味が違うという。是非食べ比べてみようと思い散々探したが、やはり日本には入ってきていないようだ。
いつかヨーロッパへ旅行にいったら食べてみようと思っていたら、思いがけなく口にする機会に恵まれた。
仕事でヨーロッパへ行った友人が、お土産に持ち帰ってくれたのだ。
なんでもあちらのホテルでは、朝食のブッフェに一口サイズのヌテッラが置いてあるのだそうだ。友人はそれをちょろまかして(失敬、拝借して)くれたらしい。
丸い容器のヌテッラ。
後ろが容器のデザインのヌテッラ。(ヨーロッパらしいなかなか良いデザイン)
オランダのヌッテラのようなもの。
Menz&Gasser Nocciolino
さっそく食べ比べることに。
まず、丸い容器のヌテッラを開けてみる。容器が小さいせいか香りはよく分からないが、なんとなくオーストラリア産よりも香ばしい香りがするようだ。食パンにつけて食べてみた。
程よい甘さで、口の中に広がったヘーゼルナッツの香ばしい香りが鼻に抜ける。美味い!
オーストラリア産よりは甘さは控えめのようだ。ヘーゼルナッツが効くおかげでビターな感じ。
オーストラリア産は逆に、チョコレートのほうが立っているのでチョコ好きにはたまらないと思うが、人によっては甘ったるい印象になってしまうかもしれない。たとえは悪いがアメリカンな印象。
そして、オランダのヌテッラのようなもの。
こちらは、うーん・・・思っていたほどヘーゼルナッツが効いていない。しかもオーストラリアのヌッテラよりも砂糖の味がきつい気がする。カミさんは好きだといっていたが。(そういえば送ってくれた友人も美味しかったといっていたっけ。)
さて、容器の形が違うもうひとつのヌテッラ。
これは、丸いものと同じ味だった。(当然か)
それともすでに舌が麻痺してしまったのか・・・??
結論からいうと、どれもそれぞれ特色あって美味しかった。
私見ではあるが、ビターチョコなど甘さ控えめなものが好みなら、イタリア産ヌテッラ。か、もしくは、日本でも手に入るオランダ産のペノッティ。
(今回は我が家になかったので食べ比べていない)
ミルクチョコレートが好きでもっとチョコっぽいほうが良いというなら、オーストラリアのヌテッラ。さらに甘いほうが良ければNocciolinoといったところだろうか。
あと、オレンジとチョコの組み合わせがお好きなら、このようなものもある。
(オレンジピール入りチョコレートスプレッド)
余談だが、味比べをしていると、昔あったFMラジオ番組「トヨタ・ミュージックスコープ」の石坂浩二の気分になった。
(番組内で、カレーパンの話をするコーナーがあり、時々リスナーから送られてくるカレーパンを番組内で食べて味比べしていたのだ)


こちらはアメリカ生産なので、甘そうな予感。。。
研究してるわけでは・・・ははは。
>はるちゃん
是非、一度食べてみてください!
>こちらはアメリカ生産
え?アメリカ産?それは気になるなー。
確かに、本場モノヌテラに近い味でした。
次に買うときは、オージーヌテラではなく、ペノッティですね。
いいでしょ!ペノッティ。
我が家はこっちに切り替わってます。